Q & A ボーカルレコーディング編

スタジオによくいただくボーカル・ラップレコーディングに関する質問を掲載しました。
読んでもイマイチわからなかったり、掲載されていない事があれば、電話でもメールでもお気軽にご連絡ください。
A. ボーカルレコーディングで時間はどれくらい考えれば良いでしょうか?
レコーディングにかかる時間に関しては、アーティストが求めるクオリティ、技術、その日の調子、etc、、、いろいろな要因によって大きく変わってきます。
ですので一概に何時間とは言えませんが、当スタジオでのボーカル/ラップレコーディングの平均的な時間をあげておきますので、参考にしてみてください。
ボーカル・ラップ録音で1曲完成までにかかる平均時間

●録音 30分〜3時間
●MIX/マスタリング 1時間半〜4時間
●トータル 2時間〜6時間
※メインパート+3〜4パート重ねた曲のケース。
A. はじめてのレコーディングで細かい事は分からないのですが、録音してもらえますか?
レコーディング初心者の方でも大丈夫です。
初心者の方は作りたい作品/世界観に対して、スタジオでの作業の流れや予算などがイメージできないと思いますので、特に事前ミーティングが大切になってきます。
直接スタジオに来ていただくと見学もできますし詳しく説明ができます。もちろん電話でも大丈夫です。綿密な打ち合わせをしてレコーディングに臨みましょう。
A. 『Aメロ、サビ』や『バース、フック』とセクションごとに分けて録音したり、ミスした部分だけ録り直したりできますか?
可能です。ボーカリストやラッパーはセクションごとに分けて録音する方が多いです。またミス部分の録り直しはアーティストが考えている以上のレベルで出来ます(1文字から自然に差し替えることも)。
直したい部分をエンジニアに伝えてもらえればアーティストがやりやすい方法で再録音しテイクをつなぎますので、ストレスなくプレイに集中してもらえます。
A. 声を重ねたり、一度録音したフックを2番、3番と貼り付けたりすることは出来るのですか?
トラックは無制限に用意できますので、コーラスやラップなどあなたのイメージ通りに声を重ねていくことができます。
またR&B、reggae、hip hop等のトラックは基本的に打ち込みで作られBPM(テンポ)が変化しませんので、フレーズの貼り付けも問題ありません。
A. バックTrackはmp3でも問題ないですか?
MP3でも対応できます。ただしレコーディングすることを考慮して作られたトラックと比べ、MP3になっているトラックは音質的には不利になってしまいます。 自分の音源のクオリティーを上げていきたい方は、レコーディングに最適な状態のトラックを購入/用意するようにしましょう。
studio dubreelでは基本的にはStemトラックという、トラックの各パートがバラバラなっているトラックを完全におすすめしています。プロアーティストは割以上はStemを使用しているので、メジャークオリティにしたい方は必須項目です。
A. トラックメーカーと一緒にやっているのですが、トラックのMIXから対応してもらえるのでしょうか?
トラックメーカーが制作したトラックをマルチトラックのオーディオファイルで納品していただければMIXから対応可能です。MIX時のファイル書き出し方法は下の詳細ページを参照してください。
『オンライン対応スタジオ。高品質ミックスダウンであなたの曲をプロクオリティーに』
トラックのMIXからおこなう場合レコーディング前に8割程度トラックのミックスを完成させておきボーカルREC。その後、声のミックスとあわせてトラックも最終調整し仕上げていきます。
録音前のTRACKのMIXにかかる時間は、曲のクオリティーにもよりますが平均1時間です。Trackデータを先にオンライン納品し、エンジニアお任せで先にMIXしておくパターンでも対応できます。

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