ボーカル・ラップのレコーディング。HIPHOP, R&B, バンド

バックトラックを用意してもらいボーカル・ラップを当スタジオで録音するプラン。
その後のミックスダウン/マスタリングまでレベルの高いサービスで対応します。もちろん録音のみもOKです。
バックトラックについて
  • HIPHOP・R&Bなどのクラブトラック
  • POPsなどクラブ系以外の打ち込み曲
  • 他スタジオでレコーディングしたバンドの音源
マルチトラックでも2MIXオーディオファイルでも対応可能です。
ただし2MIXの場合、録音されたボーカルにあわせバックトラックの各パートの音量や音質を自由に変える事は出来ません。この作業は曲のクオリティーに大きく関わりますので、マルチトラックで納品されるのをオススメしています。
費用について
¥5000(税抜)/1時間

当スタジオでは、作業内容に関わらず【1時間あたり5,000円(税抜)】の時間単価で料金を設定しています。

これまでの実績から、平均的な作業時間の目安を以下に記載しましたので、ぜひ参考にしてください。ただし、アーティストごとに求めるクオリティや制作内容が異なるため、実際の所要時間は変動します。

具体的な時間や作業内容については、事前のミーティングで丁寧に相談しながら決定いたします。
●1曲(メインボーカル+重ね2〜5パート)
1時間〜3時間 5000円〜15000円
※レコーディングにかかる平均時間です。ただしミュージシャンがどのレベルでOKを出すかによって所要時間は変わりますので、あくまで平均時間として参考にしてください。
バックトラックの納品方法
●マルチトラックDATA
DAWがProToolsの方
バックトラックをレコーディングしたセッションファイルをそのまま納品してもらいます。
ProTools以外のDAWの方
各パートをオーディオファイルで書き出していただきます。
全てのパートを曲の頭から終わりまで書き出してください。ただし「曲の中間に一度しか出てこないパート」や「前半から中間までで終わるパート」は、曲の頭からそのファイルの終わりまでの書き出しでもOKです。ただ書き出しに慣れていない方はパートごとに書き出し範囲指定を変更するとミスする可能性もあるので不安な場合は曲の頭から終わりまでの書き出しをオススメします。
また書き出し時のビットレート/サンプリングレートは録音時と同様で、ノーマライズやディザなども入れないようにしてください。

●2MIX DATA
ミックスダウンを終えたオーディオファイル(wav.aiff)を納品してもらいます。
【書き出しの注意点】
  • MIXの際に特別な意図がない限りマスターエフェクトは全て外す
  • 楽曲制作時のサンプリングレート/ビットレートでバウンス
  • ノーマライズやディザーなども必要ありません。
  • 可能であればヘッドマージンが3~6dB程度とってあるとベスト。
HIPHOP等では完成したトラックを購入しラップをのせる事も多く、場合によってはmp3フォーマットや音圧が上がりきったトラックしか用意できないケースもあります。
そういったケースでもstudio dubreelでは対応できますので、ご相談ください。

お問い合わせ
ボーカル・ラップレコーディングに関するご質問/見積もりは下記フォームかお電話で、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
TEL 0565-62-1111

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